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2021-08-19 Furuhashi Kyogo Celtic PostecoglouGetty Images

ポステコグルーが批判受ける古橋亨梧を擁護「騎手のサイズしかない彼は30㎝も背の高い選手を相手にしているんだ」

セルティックのアンジ・ポステコグルー監督は、批判に晒される古橋亨梧を擁護した。

今夏のセルティック加入以降、大活躍を続ける古橋。しかし、先日の自身が決勝点をマークしたハーツ戦では簡単に倒れる場面があり、この行為に対して元レンジャーズのバリー・ファーガソン氏やプレミアリーグでレフェリーを務めたキース・ハケット氏などから批判的な声が上がっていた。

そんな中、ヨーロッパリーグのベティス戦を前にした会見でポステコグルー監督は、“ダイバー”とのレッテルを張られかねない日本人FWについて「外部から批判するそのような勇敢な人間、戦士たちは誰だ?ジョッキーのサイズしかないキョウゴは、自分より1フット(約30㎝)ぐらい高い選手を相手にプレーしている。対して勇敢な戦士たちは単に外部から中傷するだけだ。そうだろ?」と話し、反論を続けた。

「そのような批判に目を通してもいないし、目を通すつもりもない。最終的には何も知らない人間と議論して終わりになる。君たちも最終的にはそんな人間たちの1人になるだろう。だから、君たちが悪く言うそのような話を気にも留めていない」

「キョウゴはこのフットボールクラブにとって最高で、スコットランドのフットボール界にとっても最高だと思う。クラブやリーグに彼のようなキャラクターや能力を持つ選手を誰一人として望まないのなら私にとって大きな驚きだ。それよりも、さっきも言ったが、スタンドやラウンジルーム、どこでも構わないがそこに腰かけて、そのような物語を撒き散らす勇敢な戦士たちは誰だ?」

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