女子日本代表(なでしこジャパン)DF熊谷紗希が、所属するバイエルン・ミュンヘンで大きな結果を残した。
バイエルンは17日、チャンピオンズリーグでリヨンと対戦。リヨンで8年間プレーした熊谷はCBで出場し、古巣戦となった。すると69分、コーナーキックからヘディングで合わせ、貴重な先制点を記録。結局、これが決勝点となり、バイエルンは白星を手にした。
リヨンは初黒星となったが、グループDの首位。バイエルンは勝ち点7で2位となっている。残り2試合で4ポイント以上を獲得すれば、決勝トーナメント進出が決まる。
なお、女子チャンピオンズリーグは2015-16シーズンからリヨンが5連覇。昨季はバルセロナがチェルシーを下し、初優勝を果たしていた。
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