決勝点を演出したマジョルカMF久保建英は現地メディアで高評価を与えられた。
マジョルカは14日、ラ・リーガ第24節でアスレティック・ビルバオと対戦。久保は終了間際に決勝ゴールにつながるシュートを放ち、チームを3-2の勝利へと導いた。試合直後のフラッシュインタビューでは「ちょっと、興奮し過ぎましたね」とコメントしている。
スペイン『マルカ』では、久保に対して3点満点中2点の評価。決勝点のシーンについて「ボールが久保の足元に落ち、ポストとウナイ・シモンの頭に当たった後、ネットに突き刺さったのである。見て美しい、プレーして美しい、クレイジーなゲームであった」と締めくくった。
また、『アス』でも久保に対して2点の評価。得点後にユニフォームを脱いだ久保について「日本人は彼のシャツを脱いで陶酔し、スタンドに行くことを考えたが、それは彼のために高すぎた」と記した。
なお、マジョルカはこの勝利で勝ち点を26に伸ばし、15位としている。




