レアル・ソシエダのペッレグリーノ・マタラッツォ監督が久保建英のパフォーマンスに言及した。『エル・デスマルケ』が伝えている。
26日のラ・リーガ第33節、レアル・ソシエダは敵地バジェカスでのラージョ・バジェカーノ戦を3-3のドローで終えた。久保は2試合連続の先発出場で56分までプレーしたが、前節ほどの活躍は見せられなかった。
マタラッツォ監督は久保のパフォーマンスについて問われると、ベストゲームではなかったと指摘した。
「前回の試合ほど強くなかった。久保建英は、一般的に言って、我々にとって素晴らしい選手だ。狭いスペースでは非常に良かったが、前回の試合ほどキレがなかった。しかし正直に言うと、先週90分間プレーしたのはこれが初めてだった。彼は調子が良かった。そして私は彼をもう一度見て、コンディションを上げ続けたいと思っていたが、まあ、彼は大丈夫だったと思う。ただし、本来の力を発揮できていなかった」
また、試合については「失望している。選手たちは動揺している。今日は敗北のような気分だ。アウェーで3点も取ったのだから、この試合は勝たなければならない」と振り返った。




