レアル・ソシエダのMF久保建英がSNSでコメントを述べた。
久保は18日のラ・リーガ第20節、本拠地アノエタでのバルセロナ戦(○2-1)の後半に負傷。前方に送られたボールを追いかけた際、左足ハムストリング辺りを押さえて、その場で仰向けに倒れ込んだ。微動だにしない久保はストレッチャーに乗せられて、観客からスタンディングオベーションを受けながらピッチを後にしている。
クラブは「左足ハムストリングの負傷」と発表し、スペインメディアは1〜2カ月の戦線離脱との見解を示した。そんな中、久保は19日に以下のようにコメントを明らかにした。
「怪我で少しの間離脱することになりました。大事な時期にチームの力になれず悔しいですが、しっかり治して強くなって戻ってきます」
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