マン・オブ・ザ・マッチに選ばれたレアル・ソシエダの久保建英の現地評価はどのようなものとなったのか。
22日のラ・リーガ第32節、レアル・ソシエダは本拠地アノエタでのヘタフェ戦を0-1で落とした。MF久保建英は負傷から復帰後、初となる先発出場を果たし、公式のマン・オブ・ザ・マッチにも選出された。
地元メディア『noticias de Gipuzkoa』では久保について「6」と一定の評価を与え、「どんどん上達していていいプレーでチームの要点になりつつある。クロスがゴールにつながらなかったのは残念」と記した。
一方で、『エル・デスマルケ』では「5」とやや低めの採点となり、「輝きを失ってしまったようだ。最近ケガから復帰したばかりだが、スピードと攻撃のセンスを欠いていた」と手厳しかった。
