レアル・マドリー所属の日本代表MF久保建英に、レアル・バジャドリーが興味を持っているようだ。スペイン『ディアリオ・デ・バジャドリード』が伝えた。
昨シーズン、久保はレンタル先のマジョルカでリーグ戦27試合に出場。チームのラ・リーガ残留には貢献したものの、1ゴール1アシストに留まりインパクトを残し切れず。ヴィニシウス・ジュニオール、ロドリゴ、エデル・ミリトンのブラジル人トリオでEU圏外枠が埋まっているため、来シーズンも他クラブでのプレーが濃厚とされていた。
これまでオサスナやレアル・ソシエダが久保獲得を目指していると伝えられてきたが、バジャドリーがレンタルでの獲得を望んでいる模様。バジャドリーの前線は将来が不安な選手が多く、攻撃陣を補強するために久保がその候補に挙がったようだ。
バジャドリーは過去にも2度久保の獲得を試みており、今回が「3度目の正直」となる。クラブの会長は元ブラジル代表ロナウドが務めており、レアル・マドリーとのつながりを利用してレアル・ソシエダをしのごうとしているようだ。
なお、バジャドリーは昨季2部で2位フィニッシュ。2022-23シーズンはラ・リーガ1部に再挑戦する。




