レアル・ソシエダのMF久保建英が現地メディアで最高評価を受けた。
4日のラ・リーガ第17節、レアル・ソシエダは本拠地アノエタでのアトレティコ・マドリー戦を1-1のドローで終えた。MF久保建英は先発出場で、88分までプレー。同点ゴールをアシストし、ファン投票によるマン・オブ・ザ・マッチに選出された。
『エル・デスマルケ』でも「久保がMVPだ」とし、「9」の最高評価を与えた。
「前半はルッジェーリを苦しめ、素晴らしいアシストを決めた。後半はハンコに交代したが、彼はいつものスタイルを貫き、ディフェンダーに挑み、ドリブルで抜き去り、危険なプレーを繰り広げた。ある場面では、ゲデスへの見事なアシストで同点ゴールを決めた。終盤には、彼をさらに偉大なヒーローに押し上げたであろう2度のチャンスがあった」
『noticias de Gipuzkoa』でも「7」と高評価で、「前半は馴染めなかったが、後半は高いレベルのパフォーマンスを見せ常に危険な存在だった。アシストは素晴らしかったが、ゴールが足りなかった」とされた。
また、『マルカ』では久保のパフォーマンスに注目し、対面したマッテオ・ルッジェーリにとって厳しい日になったと記している。
「最初のプレーからほぼ明らかだった。ルッジェーリは最も難しい相手、久保との対決に臨むことになった。日本人の紛れもない技術は、イタリア人を幾度となく打ちのめした。赤と白のチームを破壊した選手のドリブルと突破力に、ルッジェーリは無力だった。好調のタケは、インスピレーションに溢れているときは驚異的な選手だ。止められない、速い、抜け出すのが巧みで、マッテオにカードを出させ、イタリア人選手は何が起こったのかよくわからないままベンチに退いた」
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