トニ・クロース氏が早くもレアル・マドリーに復帰する可能性があるようだ。スペイン『アス』が伝えた。
クロースは2014年ワールドカップ後、バイエルン・ミュンヘンからレアル・マドリーへ2500万ユーロで移籍。レアル・マドリーでチャンピオンズリーグを5回制覇、ラ・リーガでも4回優勝を果たし、2024年夏に現役を退いた。
引退してから2年が経過したが、『アス』によると「レアル・マドリーはクロースの復帰を準備」している模様。具体的な役割は不明だが、クラブ内部ではOBのクロース氏をスポーツ部門の一員にしたいと考えているようだ。
なお、クロースとフロレンティーノ・ペレス会長の関係は現在も良好。そのため、会長自身がクロースの復帰を望んでおり、スペインの首都に生活基盤を築くクロースも復帰に前向きだという。
また、クロースは2024年11月、引退からわずか数か月後、「人生で二度とレアル・マドリーに関わることはないとは言っていないし、もちろん可能性を否定するつもりもない。どのような役割になるかは、後々明らかになるだろう」と話していた。


