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トニ・クロースの輝かしいクラブキャリアにまた新たなタイトルが加わった。
レアル・マドリーは1日、チャンピオンズリーグ決勝でドルトムントと対戦。前半の猛攻を耐えると、後半にクロースのコーナーキックからダニ・カルバハルが先制点を挙げる。相手のミスからヴィニシウスが追加点を奪い、2-0と勝利した。
今季限りで現役引退を発表しているクロースにとっては、クラブでのラストマッチに。先発出場して1アシストを記録し、86分までプレー。6度目のチャンピオンズリーグ制覇となり、またひとつタイトルを自身のキャビネットに加えた。
クロースはクラブでは6度のCL制覇、3度のブンデスリーガ優勝、4度のラ・リーガ優勝、5度のUEFAスーパーカップ優勝、6度のクラブ・ワールドカップ優勝を誇る。今夏に行われるEURO2024が真のラストダンスとなる予定だ。





