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kroos(C)Getty Images

クロース氏のレアル・マドリー復帰が数日中に実現へ…誰が新監督になるかは関係なし

トニ・クロース氏のレアル・マドリー復帰は現実味を帯びていると、スペイン『アス』が伝えた。

クロースは2014年ワールドカップ後、バイエルン・ミュンヘンからレアル・マドリーへ2500万ユーロで移籍。レアル・マドリーでチャンピオンズリーグを5回制覇、ラ・リーガでも4回優勝を果たし、2024年夏に現役を退いた。

引退してから2年が経過したが、『アス』はこれまでもクロース氏の復帰が近づいていると報道。すでに最初の接触は行われており、バルデベバスの関係者は、この元ミッドフィールダーの復帰が数日中に実現する可能性があると考えているようだ。

また、クロース氏の復帰は次期監督が誰となるかは関係なく、別の問題として全く異なる方向で進められている模様。ユルゲン・クロップ監督の就任と関連しているという噂が流れているが、それは「全くの誤り」と指摘されている。

一方で、具体的な役割や立場については不明のまま。クラブで働く元選手たちの陣容を強化することを目的としているようだ。

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