バルセロナのケヴィン=プリンス ボアテングは、ミラン時代のチームメイトであるズラタン・イブラヒモヴィッチが一緒にプレーした中のベストプレーヤーだと語った。
今冬の移籍市場で、サッスオーロからローンでバルセロナに電撃移籍したボアテング。キャリアの中でブンデスリーガ、プレミアリーグ、セリエA、そしてリーガ・エスパニョーラとさまざまなリーグ、クラブでプレーした経験を持つ同選手は『バルセロナTV』で一緒でプレーした中で最高の選手が誰なのかという問いに回答した。
この質問に対してボアテングは「ズラタン・イブラヒモヴィッチ」と回答。2010年からミランで3シーズンにわたりプレーした同選手は、1シーズン目にイブラヒモヴィッチらとともにミラン最後のスクデット獲得に貢献する。翌シーズンもセリエAで2位に入り、チャンピオンズリーグでもベスト8進出を果たしたが、2012年夏に元スウェーデン代表FWが退団して以降、クラブは低迷の一途を辿っている。
その一方で、現在バルセロナに所属するボアテングが歴代最多タイとなる5度のバロンドール受賞歴を誇る「リオネル・メッシ」と回答しなかったことには大きな注目を集めている。アルゼンチン代表FWはここまで全公式戦で39ゴールをマークし、リーガ首位を走るクラブを牽引するが、ボアテングにとっては当時のイブラヒモヴィッチのインパクトのほうが上回っているようだ。
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