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2試合連続スタメンの高井幸大、現地評価は…「ビルドアップへの関与が少なかった」

ボルシアMGのDF高井幸大が2試合連続のスタメンとなったが、現地評価はどのようなものとなったのか。

ブンデスリーガは22日に第23節が行われ、フライブルクとボルシアMGが対戦した。鈴木唯人が先発したフライブルクに1-2と競り負け、ボルシアMGは7試合勝利なしとなっている。

フル出場した高井は地元メディア『グラッドバッハ・ライブ』で「4」とやや低めの採点となり、以下のように記された。

「今回は、これまで期待の高かったプレーに比べ、ビルドアップへの関与が少なかった。その後、中盤にポジションを移したものの、2点目のゴールにつながるビルドアップでボールを失ってしまった。フランクフルト戦と同様に、直接的な影響をもたらすミスだった」

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