ボルシア・メンヒェングラッドバッハのDF高井幸大について来季以降もチームに残る可能性があるようだ。『ライニッシェ・ポスト』が伝えた。
高井は今冬にトッテナムからボルシアMGへレンタル移籍で加入。ここまではブンデスリーガで5試合に出場し、うち2試合はフル出場となった。
高井のレンタル契約には買い取りオプションも含まれており、1000万ユーロ(約18億1000万円)で完全移籍が可能な模様。ボルシアMGは高井のポテンシャルを評価しつつ、クラブにとっては過大な投資であるとみられ、現時点で完全移籍の可能性は低いようだ。
一方で、ボルシアMGはもう1シーズンレンタル移籍を延長したいと考えているという。中期的な成長を見込み、売却を検討していないことから、レンタルの延長は費用対効果の高いオプションとなりうるようだ。
