韓国代表のホン・ミョンボ監督がチームのパフォーマンスについて謝罪した。『スポーツソウル』が伝えている。
韓国は25日、ワールドカップアジア最終予選でヨルダンと対戦してドローに。3試合連続の引き分けに終わり、無敗を維持したもののワールドカップ出場決定は先送りとなった。ホン・ミョンボ監督は「ファンに申し訳ない」と話した。
「3試合連続で引き分けになったが、すべては私の責任だ。ファンに申し訳ない。選手たちは短い時間だったが、準備したことをピッチでよく表現した。ファンの期待に及ばなかったのは申し訳ない。他の面では選手たちが最善を尽くしている。例えば、最初に懸念した難しい中東遠征で良い結果を得ることができた」
グループでは1位をキープするものの、ホームでは1勝3分けと苦戦。指揮官はこう説明している。
「遠征で良い結果を得た。得点も多く、内容も良かった。ホームで結果を出せないのに選手たちが負担を感じたり集中できない雰囲気があるようだ。なぜホームで勝つことができなかったのはわからない。欧州組の体調問題もあるだろう。今後改善しなければならない」

