韓国女子代表のコリン・ベル監督は、日本女子代表(なでしこジャパン)戦に向けてコメントした。
ここまでベトナムとミャンマーに勝利し、グループCで連勝を飾る韓国。勝ち点差で並び、得失点差で3ポイント上回る日本とグループ首位の座を懸けて27日に対戦する。
ベル監督はミャンマー戦後、『the-AFC.com』でディフェンディングチャンピオンとの一戦に向けて「日本は(ミャンマーよりも)かなりのクオリティがあり、彼女たちにチャンスを与えればものにされるだろう。だから、守備への切り替えをさらに速くしなければいけない。攻撃中であっても、ディフェンスの形を絶対に崩されないようにする必要がある」と警戒を強めた。
また、チェルシーでプレーし、韓国のキーマンであるチ・ソヨンも大一番に向けて意気込みを語っている。
「試合ごとに私たちは準備したい。今、(ミャンマーから)3ポイントを獲得し、グループ最終戦は日本との一戦。私たちはこの試合に勝利して、グループ首位で準々決勝を迎えたい」
「私が彼女たちと対戦するようになってから長い期間が経った。日本はいつだってとても難しい相手であり、良きライバル。私たちはワールドカップ出場権のためだけにアジアカップに来たんじゃない。日本や中国、オーストラリアのようなチームに対して私たちの力を証明するためにここに来た。日本戦を楽しみにしている」


