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Ahmet Calik TurkeyGetty

27歳の元トルコ代表DFアフメト・カリクが交通事故で他界…リーグ2位コンヤスポルで9日もフル出場

コンヤスポルのアフメト・カリクが交通事故で他界した。享年27だった。

2017年から3シーズンにわたりトルコの強豪ガラタサライでプレーし、2020年からはシュペル・リガのライバル、コンヤスポルに在籍したカリク。今シーズンもここまで2位につけるチームの中で18試合に出場し、0-1で敗れた9日の年内初戦シヴァススポル戦にもフル出場していた。しかし、2015年にデビューしたトルコ代表で8キャップを記録した同選手は、11日に交通事故で命を落とした。

所属先のコンヤスポルは「クラブに加入した初日からファンとこの街の愛情を勝ち取った私たちの選手アフメト・カリクを失い、私たちは悲しみに暮れている」と声明を発表。

また、元所属先のガラタサライは「元選手のアフメト・カリクの死を知らされたことは大きな悲しみだ。彼の家族、彼が愛した人たち、そしてトルコのスポーツ界に哀悼の意を表したい」と追悼した。

その他にも、シニアデビューを果たしたゲンチレルビルリイやトルコサッカー連盟、さらにトルコスポーツ相らもカリクの死を悼んだ。

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