ベルギー2部ロンメルに所属するU-21日本代表FW斉藤光毅は、オランダ1部スパルタ・ロッテルダムへの1年間の期限付き移籍が決定。スパルタが25日に発表した。
昨年1月に横浜FCからの完全移籍でロンメルへ渡った斉藤はベルギーの地でこれまで公式戦32試合に出場し6ゴール3アシストを記録。そして現在20歳のFWは2022-23シーズンはエールディビジに挑戦することが決まった。
アタッカーはスパルタの公式ウェブサイトで「自分の目標から逆算してより良いステップアップだなと思い、このチームを選ばしてもらいました」と移籍の決断を説明。自身のプレーについては「仕掛けられて、裏にも抜けられてという、身体が大きい相手相手も嫌がるようなプレーはできるのかなと自分の中では思っています」と言及すると、「その中で点決めたりアシストしたり、結果を多く残したいなと思っています」と意気込みを語っている。
「やっぱり目に見える結果というのも求めたいですし、自分が納得いくようなプレーだったり、ファン、サポーターの皆さんに納得してもらえるようなプレーができればいいかなと思っています」
またクラブのヘラード・ナイカンプTD(テクニカルディレクター)は「今季コウキを注意深く追い、彼のクオリティに確信を持った」とコメント。「彼は複数のポジションでプレーでき、エールディビジで大事な存在になるだけのクオリティを備えている。彼は創造性を有し、裏を突くこともできれば個の能力でアクションを起こせて視野も広い。なのでうちのチームに加えることができ、我々は喜んでいる」と期待を寄せた。




