NECのFW小川航基が得点後、自身の立ち位置について言及した。『デ・ヘルダーランダー』が伝えた。
17日に行われたエールディヴィジ第23節の5位スパルタ・ロッテルダムvs3位NEC。途中出場となった小川はヘディングシュートで今季8点目を挙げ、1-1のドローに貢献している。小川は「本当に何かのきっかけになりました」と試合後に語りこう続けた。
「以前ほど試合に出られなくなっているので、今は辛い時期です。重要な交代選手としてゴールを決められたのは素晴らしいことです。こういう成功の瞬間は、今の僕の状況ではいつでも歓迎です」
一方で、記者に対し、ディック・シュロイダー監督に関する否定的な記述は避けるよう強く求めた。「監督もそれを読むかもしれないし、問題を起こしたくないんです」と小川は説明した。
「もちろん、いつもプレーしたいです。もしそれが叶わなかったら、最初は少し悲しくなります。特にAZ戦とヘラクレス戦では交代出場すら許されなかったのが辛かったです。でも、どんな選手にとっても簡単なことではありませんが、我慢しなければいけないことも分かっています。次の日のトレーニングに備えて準備しておかなければなりません」
なお、小川は今季20試合で8ゴール・4アシストを記録するが、直近4試合はいずれも先発から外れている。
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