ヴァンフォーレ甲府は30日、FWピーター・ウタカの復帰を発表した。
ウタカはこれまで清水エスパルス、サンフレッチェ広島、徳島ヴォルティスなどでプレー。2020年から京都に活躍の場を移し、J2で21得点を挙げて12年ぶりのJ1昇格に貢献した。2022シーズンはJ1リーグ戦29試合で9得点を記録し、残留へと導いている。
しかし、今冬に京都と双方合意の上で契約満了に至っていた。そして、新天地はかつてプレーした甲府に決定。ウタカは公式サイトを通じて以下のようにコメントした。
「またヴァンフォーレ甲府に戻ってくることになり、とても嬉しく、そしてワクワクしています。ヴァンフォーレ甲府のファン、サポーター、チームスタッフ、そしてチームメイトのみなさんと新シーズンを戦えることが楽しみでなりません。J1昇格を目指し、必死に戦います。一つでも多くのゴール、アシストをしてチームの勝利に貢献し、新たなヴァンフォーレ甲府の歴史をみなさんと共に作りたいと強く思っています。日本にいる僕のサポーターのみなさんや僕の家族に感謝しています。 そして、僕にとって特別なチームであるヴァンフォーレ甲府にもう一度巡り合わせてくれた神様にも感謝しています」
なお、天皇杯を制した甲府は来季、AFCチャンピオンズリーグに出場。ウタカは大会出場経験があるだけに、大きな戦力となりそうだ。
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