ブンデスリーガ第19節が15日に行われ、ケルンとバイエルン・ミュンヘンが対戦した。
前節はコロナや負傷の影響で複数の主力選手が欠場したバイエルン。今節ではマヌエル・ノイアー、ヨシュア・キミッヒ、トーマス・ミュラー、ロベルト・レヴァンドフスキといった主力が揃った。
9分、高い位置でボールをカットすると、縦に速い攻撃を仕掛ける。最後はミュラーのスルーパスをオフサイドラインぎりぎりで受けたレヴァンドフスキが右足で流し込んだ。さらに25分、マルセル・ザビッツァーのクロスをコランタン・トリッソとミュラーがワンツーでつなぐと、トリッソが左足で豪快に突き刺し、2-0とする。
32分にはケルンFWマルク・ウートが抜け出して左足で沈めたかのように見えたが、オフサイドで認められず。
後半に入ると、バイエルンはエースが再びチャンスをものにする。途中出場のリロイ・サネのスルーパスにレヴァンドフスキが左足でいとも簡単に決めてみせ、決定的な3点目を奪う。
74分にはサネが個人技で運び、相手DFを引きつける。ラストパスをまたもレヴァンドフスキが左足で決め、ハットトリックを達成した。今季リーグ戦得点数は「23」となっている。
結局、バイエルンが4-0と勝利し、2022年初白星。ケルンは連勝が3でストップした。
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