ヴィッセル神戸は明治安田Jリーグ百年構想リーグからDF本間ジャスティンの復帰を発表した。
本間は2021年に神戸へ加入し、その後横浜F・マリノスへ育成型期限付き移籍。昨季は松本山雅FCへ期限付き移籍し、J3リーグ戦3試合に出場した。20歳のDFは神戸復帰に際して以下のようにコメントしている。
「松本山雅 FC への期限付き移籍を終え、ヴィッセル神戸に復帰することになりました。この期間を通して、日々のトレーニングやチームの中で多くの刺激を受け、自分自身を高める大切な時間を過ごすことができました。改めてヴィッセル神戸の一員としてプレーできることに感謝し、チームの勝利に貢献できるよう、全力で取り組んでいきます。応援よろしくお願いします」
松本に向けては「松本山雅FCで過ごした1年間は、自分にとって大きな財産です。多くの学びと経験を与えてくださったクラブ、スタッフ、チームメイト、そしてファン・サポーターの皆さんに心から感謝しています。この経験を忘れず、これからも成長し続けられるよう頑張ります。 1年間、本当にありがとうございました」とのコメントを残した。
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