ヴィッセル神戸は7日、FW武藤嘉紀の負傷の程度を発表した。
武藤は昨年8月に神戸へと加入。途中加入ながら、昨季はリーグ戦14試合で5ゴール8アシストの活躍を見せていた。今季もリーグ戦4試合で1ゴールを記録していたが、2日の横浜F・マリノス戦で負傷。左膝を痛め、そのまま担架でピッチ外へ運ばれていた。
状況が心配されていた武藤だったが、「左膝内側側副靭帯損傷」と診断。全治8~10週間で、離脱を強いられることが決まった。
今季は槙野智章や汰木康也といった新戦力を加えた神戸だが、ここまでリーグ戦5試合で勝利なし。厳しい時間が続いている。


