Goal.com
ライブ
このページにはアフィリエイト リンクが含まれています。提供されたリンクを通じて購入すると、手数料が発生する場合があります。
Ko Itakura Ajax 01202026(C)Getty Images

板倉滉の再獲得が実現せず…ボルシアMG幹部「レンタル移籍なら可能性あったかも」

DMMプレミアムとDAZNがセットでお得

DMM×DAZNホーダイ

ブンデスリーガはDAZNが全試合配信!

DMM×DAZNホーダイなら「DMMプレミアム」と「DAZN Standard」がセットになってお得

DMMポイントが最大1,650ポイントもらえる!

ブンデスリーガ全試合配信

DAZN月額プラン最安値で視聴可能

今すぐ登録

ボルシア・メンヒェングラットバッハの強化責任者を務めるルーヴェン・シュレーダー氏は、日本代表DF板倉滉の再獲得に動いていたことを認めた。

板倉は昨夏に3年過ごしていたボルシアMGからオランダの名門アヤックスに移籍。一方で、チームはエールディビジで優勝争いに絡めていないことから、ボルシアMG側も再獲得のチャンスをうかがっていたようだ。

昨年10月にボルシアMGのヘッド・オブ・スポーツに就任したシュレーダー氏。2021年夏、当時シャルケのスポーツディレクターとして板倉のマンチェスター・シティからのレンタル移籍を担当した同氏は、ドイツ『スカイ』で次のように語った。

「正直、板倉を完全移籍で獲得できたとは思わない。レンタル移籍なら可能性はあったかもしれない。しかし、状況は他の要素も関わる。アヤックスは意欲的なクラブで、彼はそこでセンターバックやボランチとして重要な役割を果たしている。我々はぜひ再び迎え入れたかった」

なお、昨夏にFW町野修斗らを獲得したボルシアMGは、今冬には高井幸大やヒューゴ・ボリン、アレホ・サルコの3人の若手をそれぞれレンタルで獲得。シャルケを去ってからRBライプツィヒやレッドブル・ザルツブルクの強化も務めた同氏は、レッドブル・グループ傘下のクラブに比べて資金力が低いボルシアMGの強化について、「大きなチャレンジ」と表現しつつ「これこそ我々が楽しみながら取り組める仕事であり、力を入れて進めていきたい」と語っている。

広告
0