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itakura japan(C)Getty Images

3試合全て出場、CBに中盤起用も…手応え感じる板倉滉「A代表でやることが自信に」

日本代表DF板倉滉が、オンラインでのメディア取材に応じた。

これまで森保ジャパンではサブ起用の多かった板倉だが、冨安健洋が負傷離脱中ということもあって6月の3試合ですべてで出場機会を確保。パラグアイ戦は中盤で起用されると、先日のブラジル代表戦ではセンターバックとしてフル出場、そしてガーナ戦では3バックの一角として45分間出場するなど、プレー内容はもちろん戦術面でも大きな貢献を果たしている。

そんな25歳DFは、ブラジル戦について問われると「試合前にも言っていたように先手でDFが動かないと。一瞬の隙を逃さないクオリティの選手たちなので。相手がやりそうなことを考えながら、一発でやられないように考えていました」と言及。またネイマールらとの対峙には「ネイマールもそうですが自由に動くので。僕らの攻撃をしているときもフラフラと。いけるときは自由にさせたくなかったですが、引き過ぎたらCBがいけなくなるし、ブレずに真ん中で止めるということは意識してやっていました」と振り返っている。

そして出場機会を増やしていることについて、以下のように語った。

「(ワールドカップ)最終予選では緊張感がある中での先発で動きは固かったですが、今は出させてもらってそういうのはなくなってきました。もちろん緊張感はあるし公式戦になると違うとは思いますが、A代表でやることが自信になり、それがプレーにも繋がる良い影響があると思います」

「3試合すべて出させてもらって、ボランチもDFもやって。充実感というより試合に出てコミュニケーションをとりながら新しい選手もできていて、僕だけじゃなく色々な選手が出ながらできているので、ポジティブに次につながるんじゃないかというのはありますね」

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