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2試合先発で無失点連勝!緊急事態を救った板倉滉「この2試合は『チャンスだ』と」

日本代表DF板倉滉が、サウジアラビア代表戦後にオンラインのメディア対応に応じた。

日本は1日、ワールドカップ・アジア最終予選のグループBで首位を走るサウジアラビアをホームに迎えて2-0で勝利。これによりサウジアラビアとの勝ち点差を「1」に縮めたほか、3月下旬に行われる第9節で3位・オーストラリア代表との直接対決戦に勝利すればW杯出場決定という状況まで持ち込んでいる。

1月は主将・吉田麻也、さらに冨安健洋がケガで欠場となる緊急事態だったが、代わってセンターバックを務めた板倉と谷口彰悟のコンビは2試合でクリーンシートを達成。連勝に大きく貢献している。

板倉は「嬉しいですね。この2試合は『チャンスだ』と思って来ていましたし、なんとしてでも勝ち点3、それが達成できたのはすごく嬉しいです」とし、サウジアラビア線を振り返った。

「90分間通して全員が集中してましたし、後ろの選手たちも確認の声を絶やさず90分間やり通したんで、そういうこまめに丁寧にやっていたのがゼロという結果につながったのかなと思います」

「とにかく集中というか、まずは当たり前のことを当たり前にやるという声かけもそうですし、1本のパスでやられないように。そこは気をつけていました。中国戦もそうですけど、わかっていることでもしっかり喋りながら、試合前だけでなく練習中もそうですけど、ずっと確認しながらできていたんで。それの延長線上で今日があったので、しっかり90分間できたかなと思います」

「(サウジアラビアは)うまい選手も多いので、押し込まれる時間帯があるのは想定内でした。そこでチーム全体としてもそうですが、後ろが踏ん張ることで自分たちの流れが来る。押し込まれたときもそんなにネガティブではなかったですし、みんなで声をかけながら勝利できたのかなと思います」

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