リヴァプールのユルゲン・クロップ監督が、アルゼンチンのレジェンドであるディエゴ・マラドーナの逝去に向けてメッセージを送った。
アルゼンチン代表として1986年のメキシコ。ワールドカップでは母国を優勝に導いたマラドーナ氏。だが、25日の早朝に心臓発作を引き起こし、60歳にして早すぎる死を迎えた。
チャンピオンズリーグでアタランタと対戦したリヴァプールだが、試合後にはクロップ監督も逝去したマラドーナ氏についてコメントしている。
「一度彼に会う機会に恵まれた。サッカーを愛してきた彼はこれまでで最も偉大な選手の一人だ。少し前にドキュメンタリーを見たが、別格だよ。信じられないほどのサッカー選手だったし、彼がいなくなるのは寂しいよ。信じられない」
さらに、選手としてマラドーナが残した功績は、多くの選手に影響を与えたとも語っている。
「彼は全員に可能性を示した。身長が高くなくてもいいし、練習に忙しくしなくてもいいことを教えてくれた。それでも世界最高になれるんだ。彼は試合を愛していた。プレーを見ていると、一秒一秒にそれが伝わってくるし、ウォーミングアップのときでさえ、特別な存在だった。絶対的なヒーローはまるで努力が必要ないかのように簡単に見せていた。彼はサッカーを別のレベルに押し上げたんだよ」
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