リヴァプールのユルゲン・クロップ監督がポルト戦の勝利に満足した。『BTスポーツ』が伝えている。
リヴァプールは24日、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第5節でポルトと対戦。すでに首位通過を決めているため、南野拓実やアレックス・オックスレイド=チェンバレン、イブラヒマ・コナテといった選手たちが先発のチャンスを得た。試合はチアゴ・アルカンタラ、モハメド・サラーのゴールで2-0と勝利している。
クロップ監督は「前半はもっとうまくできたし、少し慌ててしまった。あまり一緒にプレーしたことのないチームを出したときには、それは珍しいことではない」としつつ、若手のパフォーマンスを評価した。
「我々のチームにいるということは、良いサッカー選手であるということだ。私はこの業界に長く身を置いているが、準備ができていない選手を投入することはない。ネコ・ウィリアムスはプレーできるし、タイラー・モートンには皆が驚くかもしれないが、彼は非常によくやった。彼は良い選手だし、彼がこのようなパフォーマンスを見せてくれたことを本当に嬉しく思う」
また、主力選手が休養を得られたことについては喜んだ一方で、「誰もケガをせずに済んでよかったね」とコメントした。




