リヴァプールのユルゲン・クロップ監督はチャンピオンズリーグ(CL)ベスト4進出に喜びを語った。『BTスポーツ』が伝えている。
リヴァプールは13日、CL準々決勝セカンドレグでベンフィカと対戦。アンフィールドでは猛攻に遭って3-3のドローで終えるも、合計スコア6-4で準決勝進出を決めた。クロップ監督は「もし今夜、今シーズン最高の試合をしていたとしても、決勝トーナメント進出には何の違いもなかっただろう。突破できたし、とてもハッピーだよ」と明かしてこう続けた。
「厳しい戦いになることは分かっていた。最終ラインは一緒にプレーしていて、ローテーションは我々にとって決して問題ではなかった。ベンフィカは進み続け、信じることを止めなかった。我々は変更を加え、まだ成功している。すべて順調だ」
また、準決勝ではビジャレアルと顔を合わせる。クロップ監督は「昨晩の試合はとても印象的だった。ユヴェントスやバイエルン・ミュンヘンを打ち負かしたのだから、準決勝に進出するのは当然だ。ビジャレアル戦は本当に、本当に難しい試合になるだろうけど、チャンピオンズリーグの準決勝なんだから、難しくなかったら何かおかしいよ」と話した。




