リヴァプールのユルゲン・クロップ監督がMF遠藤航のパフォーマンスについて言及した。『スカイスポーツ』が伝えている。
リヴァプールは27日、プレミアリーグ第3節でニューカッスルと対戦。遠藤は加入後初の先発で、アンカーに入った。58分までプレーしたものの、現地メディアでは評価が分かれることに。退場者を出しながら、辛くも2-1と逆転勝利し、クロップ監督は中盤の選手たちについてこのように語った。
「ワタルはまだ我々の実際の仕事があまり理解できていないようだ。マッカ(マクアリスター)とドム(ショボスライ)のダブルボランチは素晴らしかった。11人で試合を終えられたらもっと良かったね」
また、2ゴールを決めたダルウィン・ヌニェスについては「ヌニェスはスーパーなパフォーマンスを見せた。幸運はあまり必要なかったと思う。試合を落ち着かせ、ダルウィンを投入した。彼は先発しなかったことで明らかに燃えていた。成熟したパフォーマンスだったね」と称えている。
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