リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、ドイツ代表の決断に同意を示した。ドイツ『RTL』が伝えた。
先日、ハンジ・フリック前監督の解任に踏み切ったドイツ。後任には36歳のユリアン・ナーゲルスマンが挙がっており、自国開催の2024 EUROの終了までの契約で合意へ近づいていることが複数メディアで伝えられている。
クロップは「ユリアンは素晴らしいコーチだから、本当に素晴らしい解決策だと思う。もしそうなったらとても嬉しい」と話した。
「年齢はまったく関係ない。彼は28歳の時にすでに素晴らしい監督であることを証明している。8年の経験もあるね。他の人たちは45歳や50歳で、それも最高レベルで。それはまったく基準にはならない」
また、自身も後任候補に挙がっていたクロップだが、「私はリヴァプールへの忠誠を誓っている。私の心はここリヴァプールにある。この8年間を切り捨てることはできない。私はここで契約を結んだが、覚えている限りでは、契約時に薬を飲まされたわけでも、縛られたわけでもない。自由な決断だった。だから不可能なんだ」と説明している。
