バイエルンのMFヨズア・キミッヒがチームのパフォーマンスに怒りを示した。ドイツ『スカイ』が伝えている。
バイエルンは30日、ブンデスリーガ第27節でドルトムントと対戦。ホームで迎えたデア・クラシカーとなったが、開始10分で先制を許す。83分にも追加点を奪われ、0-2と敗戦。バイエルンにとっては2018年以来となるホームでのドルトムント戦敗戦となっている。
キミッヒは試合後、「このような試合で、どうしてこのようなパフォーマンスができるのだろう。僕には全く理解できない」と怒りを示した。
「後半、何も問題がないように感じたね。まるで親善試合のようだった。僕ら選手は家に帰って自問自答すべきだ。こんなプレーをしていたら、来週のハイデンハイム戦も、もちろんチャンピオンズリーグも難しくなる」
また、トーマス・ミュラーは「パワープレーもインテンシティもなかった。僕らの目にはそれが見えなかった」と同調した。




