浦和レッズは30日、FW杉本健勇が来季ジュビロ磐田に期限付き移籍することを発表した。
セレッソ大阪の育成組織出身で、2017シーズンにはJ1リーグ22ゴールを奪う活躍を見せた杉本。2019年に浦和へ加入したが、2シーズン半でリーグ戦6ゴールにとどまり、昨季途中からは横浜F・マリノスへとレンタルされていた。
そして新シーズンは、昇格を果たした磐田でプレーすることが決まっている。なお、レンタル期間中は浦和とのすべての公式戦に出場できない。
杉本は、浦和の公式HPで「来シーズンはジュビロ磐田に期限付き移籍することになりました。ファン・サポーターのみなさんに成長した姿を見せられるように頑張ります」とコメント。また磐田の公式HPでは、以下のように意気込みを語っている。
「ジュビロ磐田の皆さんはじめまして、杉本健勇です。まず、このクラブでプレーする機会をいただけたことに感謝しています。僕の全てをこのクラブに捧げたいと思っています。目標に向かって頑張りますので、応援よろしくお願いします」
