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kento shiogai(C)Getty images

20歳FW塩貝健人、ヴォルフスブルク加入5試合目で嬉しい初ゴール!強烈なスプリントからシュートをねじ込む

ブンデスリーガは21日に第19節が行われ、ヴォルフスブルクFW塩貝健人が加入後初ゴールを奪った。

今季はオランダのNECで公式戦14試合出場9ゴールを奪っていた塩貝健人。すると1月の移籍市場でヴォルフスブルク移籍を決断し、直近2試合は先発するなどブンデスリーガ4試合に出場していた。

そして迎えた21日のアウクスブルク戦、塩貝健人はベンチスタートとなっていたが、1-1で迎えた65分から途中出場を果たす。するとその5分後、待望の初ゴールが生まれた。カウンターから右サイドに飛び出したアムラが折り返すと、自陣からスプリントでボックス内に飛び込み、難しい体勢からシュートをねじ込んでいる。

20歳FWの加入後初ゴールでリードを奪ったヴォルフスブルクは、83分にも速攻から塩貝健人に決定機が訪れたものの、GKのファインセーブに阻まれる。すると85分、ボックス内でファールがあったとしてPKを献上。これをグレゴリッチュ決められ同点に追いつかれた。さらに後半アディショナルタイム、痛恨の逆転弾を許し、ヴォルフスブルクは2-3で敗戦。ブンデスリーガ6試合ぶりの勝利とはならなかった。

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