オーストリア1部LASKに所属するFW中村敬斗にステップアップの可能性が浮上している。『テレグラフ』の記者が伝えた。
中村は2021年8月にLASKへと加入。今季は中心選手としてプレーし、ここまで公式戦18試合で11ゴール6アシストと大きなインパクトを残している。これまでPSVやベルギーのヘンクが興味を示していると伝えられていたが、新たな候補が浮上したようだ。
『テレグラフ』記者マイク・マクグレイス氏が、中村にアプローチをかけたと伝えているのがブンデスリーガのアウクスブルク、リーグ・アンのスタッド・ランスだ。ただし、いずれにせよ中村は今季終了まではLASKに残留する見込みであるという。
なお、プレミアリーグのリヴァプールとブライトンも中村に興味を寄せており、スカウトを送っていることが伝えられている。
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