フランクフルトのDF小杉啓太がインタビューに応じ、これまでの日々を振り返った。
19歳の小杉は今冬にスウェーデンのユールゴーデンからフランクフルトへ加入。ステップアップを果たしたが、ここまで公式戦の出場はない。それでもドイツでの日々に満足しているようだ。
「ドイツは本当に気に入っています。スウェーデンも良かったですが、ブンデスリーガはまさに別格です。ネネ・ブラウンは、僕のポジションでチームメイトであり、ライバルでもある選手です。彼は大きなポテンシャルを秘めています。彼をとても尊敬しており、チームのためにできる限り貢献したいと思っています。そのため、アイントラハトで成長し続けられるよう、全力で取り組んでいます」
フランクフルトは先日のボルシアMG戦でようやく2026年初勝利。小杉は「チームとして印象に残るプレーができたと思います。特に守備は組織的で、しっかりとしていました。それをうまくコントロールし、さらに、重要な攻撃の場面で個々の能力を発揮することができました」と振り返った。
また、2月に就任したアルベルト・リエラ新監督については「私たちの強みと弱みを認識する上で、とても助けてくれます。彼は非常にモチベーター的な存在で、ピッチ内外で私たちを支えてくれます。チームとの連携は非常にうまくいっています」と述べた。




