トッテナムがシント=トロイデンのFW後藤啓介獲得を目指しているようだ。『TEAM TALK』が伝えた。
2024年にジュビロ磐田からアンデルレヒトに加入した後藤は、昨シーズンに19歳でファーストチームデビューを果たした。今シーズンはシント=トロイデンで武者修行に励み、ここまで公式戦25試合で12得点をマークしてチームの大躍進を支えている。
後藤にはイングランドやドイツのクラブが関心を寄せていると伝えられたが、トッテナムが夏に向けて準備を進めている模様。報道によると、「革命的な才能」と称される20歳の選手が候補リストのトップに挙げられているようだ。
所属元であるアンデルレヒトは、このストライカーに対してまだオファーは受けていないと主張しているが、報道では代理人が「ロンドンで予備交渉を行った」とも付け加えている。
なお、今季苦戦するトッテナムは先日イゴール・トゥドール監督が就任。FWではランダル・コロ・ムアニはパリ・サンジェルマンからのレンタル終了後残留する可能性は低く、リシャルリソンの将来も不透明となっている。
.jpg?auto=webp&format=pjpg&width=3840&quality=60)

