現役時代にアイルランド代表やマンチェスター・ユナイテッドで活躍したロイ・キーン氏が、ハリー・マグワイアが見せたゴールセレブレーションに苦言を呈した。
イングランドは12日、カタール・ワールドカップ欧州予選グループIで、アルメニアと対戦。9分にマグワイアのゴールで先制すると、その後はヘンダーソンがネットを揺らし、ケインは前半だけでハットトリックを達成。後半はスコアが動かなかったが5-0で勝利した。
満足できる快勝かと思われたが、ご意見番のキーン氏はマグワイアに対して不快感を示した。
同選手は得点後、自身の両耳に手を沿わせるパフォーマンスを見せた。これは、自身のパフォーマンスを批判する人々に対するメッセージのように捉えられている。
キーン氏はマグワイアのゴールセレブレーションを「恥ずかしい行為」と一刀両断。低調だったマンチェスター・ユナイテッドでのプレーを見返すために必要なものはゴールではないと諭した。
「ここ数カ月の彼は、マンチェスター・ユナイテッドで恥ずかしいプレーをしていた。彼は得点を奪えば、そういった批判や評論家を黙らせることができると思っていたのだろう。それさえも恥ずかしいことだ」
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