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スコアレスで首位浮上のチャンス逃した川崎F、鬼木達監督「悔しい思いは強いが…」

川崎フロンターレの鬼木達監督が、ジョホール・ダルル・タクジム戦を振り返った。

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループリーグを戦う川崎F。前節は広州FCに8-0と圧勝を収めた中で迎えたマレーシア王者との一戦だったが、最後までネットを揺らすことはできず。スコアレスドローで試合を終えた。

これでグループリーグ1勝2分け、勝ち点5でジョホールに2ポイント差の2位となった川崎F。試合後、鬼木達監督は会見で以下のように振り返った。

「非常にタフなゲームになったと思います。前半でチャンスがいくつかあったので、そこで決めていればもうちょっと違うゲームになったと思いますが、決められずに相手の集中力も続きましたし、コンディションのところも自分たちは厳しくなっていったと思っています。後半の中でも、もう少し自分たちの中でアクションを起こせれば、もっとチャンスを作れたと思っています」

「勝ち点3を取りたかったのは変わらないですけど、久しぶりの完全アウェイで、声援もあった。選手が経験したことがないような状況での勝ち点1。悔しい思いは強いですが、次のゲームに向けて勝ち点3が取れるように準備したいと思います」

川崎Fの次戦は24日、ジョホールと首位の座をかけて再び激突する。この試合は『DAZN(ダゾーン)』が独占配信する予定だ。

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