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川崎F小塚和季が韓国・水原三星へ完全移籍「この2年半は僕の宝です」

川崎フロンターレは6日、MF小塚和季が水原三星ブルーウィングス(大韓民国)へ完全移籍することを発表した。

これまでアルビレックス新潟、レノファ山口FC、大分トリニータなどでプレーしてきた小塚。2021年に川崎Fへ加入。1年目はリーグ戦5試合、2年目は12試合に出場したものの、2023シーズンは5試合の出場にとどまっていた。

韓国で新たなスタートを切ることを決めた小塚は、公式サイトを通じて以下のようにメッセージを送っている。

「この度、水原三星ブルーウィングスに移籍することになりました。コロナ禍で加入したこともあり、サポーターの皆さんとあまり交流ができなかった中で、やっとファンサービスが再開され、『頑張ってください』、『応援しています』、『あのプレー最高でした』、そんな一言一言が、なかなか活躍できなかった僕に勇気と自信を与えてくれました。本当に感謝しています。ありがとうございました。川崎フロンターレに来て、多くのことを学ぶことができました。監督、コーチングスタッフ、選手、みんなとの毎日のトレーニングが本当に楽しく、サッカーがより大好きになりました。この2年半は僕の宝です。本当にありがとうございました!」

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