川崎フロンターレの鬼木達監督はジョホール戦の快勝に喜びを語った。
川崎フロンターレは24日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループリーグ第4節でジョホール(マレーシア)に5-0と快勝。脇坂泰斗の素晴らしいゴールなどもあり、大勝に終わった。鬼木監督は「まず、今日のゲームは必ず勝たなければならないゲームでした」とし、選手のパフォーマンスを称えた。
「選手が、覚悟をもって挑んでくれたこと、早い時間帯に得点できたこと、そこから点を固められたことでこの結果を収めるができました。自分たちらしいサッカーをしようと送り出しましたけど、それを体現してくれました。ただ、ここからが本当の勝負だと思っていますので、しっかり気を引き締めていきたいと思います」
前節は無得点に終わりながら、今節は5ゴールの大勝。指揮官は「当然、評価できると思っています。このスタジアムで戦うのは簡単なことではないので、心と体の準備をしっかりとして迎えられたこと、あとは自分たちらしいサッカーをしようという中で、その意識が出たゲームだったと思います。また、得点にこだわってサッカーをやっていて、それを成し遂げてくれた選手に感謝しているし、誇りに思っています」と評価した。
川崎Fは3ポイントを加え、首位に浮上。鬼木監督は「このグループで2位抜けはないと思っているので、1位になることだけしか考えていないですし、次からまた2つ勝つことしか考えていないです」と先を見据えた。
27日には第5節で蔚山現代(韓国)と対戦する。




