川崎フロンターレは1日、2023シーズンの契約合意選手を一挙に24人発表した。
川崎Fは2022シーズン、3連覇を目標に掲げて臨んだが、横浜F・マリノスに一歩及ばず。終盤戦に猛スパートをかけたものの、2位でシーズンを終えていた。
今冬にはキャプテンの日本代表DF谷口彰悟が海外挑戦を決断したが、多くの主力が残留することに。家長昭博や大島僚太、小林悠といった選手はもちろん、レアンドロ・ダミアン、チャナティップ、マルシーニョといった外国籍選手も残留が決まっている。
◆契約合意選手
チョン・ソンリョン(37)
登里享平(32)
ジェジエウ(28)
ジョアン・シミッチ(29)
車屋紳太郎(30)
橘田健人(24)
レアンドロ・ダミアン(33)
大島僚太(29)
小林悠(35)
山根視来(29)
脇坂泰斗(27)
佐々木旭(22)
瀬古樹(25)
小塚和季(28)
チャナティップ(29)
遠野大弥(23)
安藤駿介(32)
早坂勇希(23)
マルシーニョ(27)
松井蓮之(22)
永長鷹虎(19)
高井幸大(18)
山村和也(33)
家長昭博(36)
◆加入・加入内定・復帰選手
山田新(22)
松長根悠仁(18)
大関友翔(17)
名願斗哉(18)
瀬川祐輔(28)
上福元直人(33)
大南拓磨(25)
宮代大聖(22)


