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kashiwa-reysol(C)Getty Images

柏レイソル、中央大DFの加入内定を発表。「自分の全てをかけて身を粉にして柏のために闘います」

柏レイソルは、中央大学学友会サッカー部所属のDF常藤奏が2027年から加入することを発表した。

広島県出身の常藤は興国高を経て中央大学へ。現在大学3年生だが、2024年には全日本大学選抜に入り、昨年も同選抜として日韓戦に参加した。昨年末にはU-21関東大学選抜にも含まれ、U-22日本代表とも対戦している。

大学トップクラスのDFとして注目を集めていた常藤は柏入り内定が発表。公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。

「この度、2027年より柏レイソルに加入することになりました。中央大学3年の常藤奏です。まずは、ここに至るまでにサポートしてくださった小中高大のスタッフの方々、大好きなサッカーを何不自由なく続けさせてくれた家族、どれだけどん底に落ちても雑草魂で一緒に立ち上がってきた仲間に感謝申し上げます」

「自分のサッカー人生は華やかなものではありませんでした。いつも崖っぷちでそんな時に支えてくださった方々がいたからこそ今の自分がいます。そんな方々のために、感謝の気持ちを忘れずどんな時でも愚直に謙虚に熱くプレーし続け、プロサッカー選手としてはもちろん人として更に成長し、世界へ羽ばたきたいと思います」

「そして、小さい頃からの目標であるプロサッカー選手のキャリアを柏レイソルという歴史のある素晴らしいクラブでスタートできることを大変嬉しく思うと同時に、レイソルのユニフォームを纏うからには覚悟と責任を持って日々精進したいと思います。自分の全てをかけて身を粉にして柏のために闘います。ご声援のほどよろしくお願いいたします」

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