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2021-12-10-Rene-Weiler-kashimaGetty Images

鹿島、クラブ初の欧州路線へ。新監督はスイス国籍の48歳レネ・ヴァイラー氏。「ビッグクラブとともに成功することに最善を尽くす」

鹿島アントラーズは10日、2022シーズンからの新指揮官としてスイス国籍のレネ・ヴァイラー氏の就任を発表した。鹿島は過去ブラジル以外の外国人監督が指揮を執ったことはなく、初の欧州国籍の監督が就任することになる。

鹿島は2020年から指揮を執ったザーゴ氏との契約を今年4月に解除し、コーチを務めていた相馬直樹氏が昇格。今季を4位で終えるも、契約満了により5日、今季限りでの退任が発表されていた。

新指揮官となるレネ・ヴァイラー氏は、現役時代スイスリーグでプレーし、スイス代表として2試合に出場。引退後は指導者の道を歩み、母国で監督を歴任。16-17シーズンにベルギー1部アンデレルレヒトでリーグ優勝とベルギースーパーカップを獲得、欧州CL、ELにも出場。19年に就任したエジプトのアル・アハリでは、エジプトプレミアリーグ、エジプトスーパーカップ優勝とリーグと国内カップの2冠を達成している。

ヴァイラー氏は公式サイトを通じて「鹿島アントラーズで指揮を執ることを楽しみにしています。ビッグクラブとともに成功することに最善を尽くします」とのコメントを発表している。

■本名:レネ ヴァイラー René Weiler
■生年月日:1973年9月13日
■国籍:スイス
■指導歴:
2009-2011 FCシャフハウゼン(スイス)
2011-2014 FCアーラウ(スイス)
2014-2016 FCニュルンベルク(ドイツ)
2016-2017 RSCアンデルレヒト(ベルギー)
2018-2019 FCルツェルン(スイス)
2019-2020 アル・アハリ(エジプト)

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