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鹿島、柏からMF仲間隼斗を獲得「日本一になるため全身全霊をかけて戦います!」

鹿島アントラーズは18日、柏レイソルからMF仲間隼斗が完全移籍で加入することを発表した。

これまでロアッソ熊本やカマタマーレ讃岐などでプレーしてきた仲間。2020年に柏へと加入し、1年目からリーグ戦29試合に出場して4ゴールを記録。2季目となった2021シーズンもリーグ戦24試合で2ゴールをマークしていた。

鹿島への移籍が決まった仲間は「鹿島アントラーズの一員として、日本一になるため、全身全霊をかけて戦います!そして、さらなる高みへ一緒に行きましょう!皆様に勝利を届けられるように頑張りますので、これからよろしくお願いします」と意気込みを語った。

また、2年を過ごした柏に対しては以下のようなメッセージを残した。

「このたび、鹿島アントラーズに移籍することになりました。レイソルでプレーできたことは僕にとって本当に幸せな時間でしたし、こんな僕を迎えてくださったレイソル関係者の皆様には本当に感謝しかありません。そして、選手と共に戦って下さった柏レイソルのファン・サポーターの皆さん、結果を出せなくて、悔しい思いをさせてしまってすみませんでした。どんな時でも熱い思いをピッチに届けてくださって、とても力になり、いつも戦い抜くことができました。夢でもあった日立台に立ったあの日、皆さんの前でプレーできたことは、絶対に忘れられない一生の宝物です。最後に、レイソルから離れてしまいますが、自分らしく直向きに、正直に、常に向上心をもってこれからも戦い続けます。柏レイソルに関わる全ての皆様、本当にありがとうございました」

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