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kashima-nagoya(C)Getty Images

鹿島、決め手欠き首位浮上のチャンスを逃す…名古屋とスコアレスドロー

明治安田生命J1リーグ第9節が17日に行われ、3位鹿島アントラーズと13位名古屋グランパスが対戦した。

勝てば首位に浮上できる鹿島は鈴木優磨と上田綺世の2トップに。名古屋は金崎夢生とマテウスの2トップにレオ・シルバ、相馬勇紀も先発入りし、複数の古巣対決が実現した。

前半は両チームともに好機は数えるほどで、スコアレスで後半へと折り返す。後半も名古屋はマテウスの個人能力を活かしつつ、攻めに転じるが、それほど有効な攻撃は繰り出せない。

一方の鹿島は64分、フアン・アラーノに代えて土居聖真を投入する。名古屋も75分に柿谷曜一朗、齋藤学を入れて前線に変化をつける。

終了間際には松村優太がカットインからシュートを放つが、GKランゲラックに阻まれる。結局、最後までゴールは生まれず、スコアレスドローで終わった。鹿島は単独首位浮上のチャンスを逃した。

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