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kashima(C)Getty Images

首位・鹿島、サポーター2名をホームゲーム2試合の入場禁止処分…水戸戦で立ち入り禁止エリアへ侵入「ルールを順守してご観戦を」

鹿島アントラーズは、水戸ホーリーホック戦で違反行為を行った当該者2名を処分すると発表した。

昨季の明治安田J1リーグを制し、J1百年構想リーグでもここまでEASTの首位を走る鹿島。しかしケーズデンキスタジアム水戸で行われた前節の水戸ホーリーホック戦では、1-1で90分を終え、PK戦を2-4で落とし、連勝が「7」でストップしていた。

そしてこの“茨城ダービー”で、鹿島サポーターの違反行為が認められたとのこと。クラブの発表によると、2名のサポーターが試合終了後に立ち入り禁止エリアへ侵入し会場運営の妨げになる行為を行った模様。そしてこの行為はJリーグ試合運営管理規定のルール違反にあたるため、該当者を特定後、本人たちへ事情聴取を行い、違反行為を認めたため処分を下したようだ。

該当者2名は、4月5日(日)以降に開催される鹿島のホームゲーム2試合の入場禁止(ホームゲーム入場禁止期間に開催されるアウェイゲームも含む)が決まっている。またクラブは、以下のように発表した。

「今回の違反行為を受け、クラブとして、セキュリティ体制強化や観戦ルールの周知を徹底してまいります。サポーターの皆様におかれましては、観戦における禁止行為について今一度ご確認いただき、ルールを順守してご観戦いただきますよう、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます」

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