イングランド代表のFWハリー・ケインがドイツ戦ドローを振り返った。『チャンネル4』が伝えている。
イングランドは7日、ネーションズリーグ第2節でドイツと対戦。初戦を落としている中、この試合でも先制を許してしまう。再三のチャンスもマヌエル・ノイアーに阻まれるが、88分にケインがPKを沈めて1-1のドローに持ちこんだ。
ケインは「試合終了までの30分間、僕たちは最高のサッカーをした。体力的にも非常に強かった。ゴールを奪えたのは良かったが、最後に決め切れなかったのが残念だ」と振り返り、こう続けた。
「今夜、結果を出して立ち直れたのはよかったよ。簡単に来れる場所ではない。これからホームで2試合、2勝を目指して頑張ろう。ビハインドを負いながらも、良いキャラクターを発揮し、試合を再開して結果を出すというメンタリティが重要だった。相手はとても良いドイツだった。自分たちがどの位置にいるのかを示している。まだ改善しなければならないが、ワールドカップはあっという間にやってくるので、うまくやり続けなければならない」
また、自身の得点については「本当に気持ちのいいものだった」とし、待望のゴールだったことを明かす。
「試合の序盤にも何度かチャンスがあったが、1点目はバーを越えてしまったし、2点目はノイアーが好セーブを見せた。今日はそんな日になりそうだと思ったんだ。ゴールを決めるのは大好きだし、特に母国のためにゴールを決めるのはずっと好きだった。特に国のためにね。チームを助けられるときはいつでも、それが一番大事なことなんだ」
