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kamada-westham(C)Getty Images

鎌田大地、ウェスト・ハム戦でゴールなしも現地メディア「常に危険なプレーをしていた」

フランクフルトのMF鎌田大地のウェスト・ハム戦での現地メディア評価は及第点となった。

フランクフルトは5日、ヨーロッパリーグ(EL)準決勝でウェスト・ハムと激突。ファーストレグでは鎌田のゴールで2-1と先勝すると、セカンドレグでも1-0と勝利し、合計スコア3-1で決勝進出を決めた。

また、鎌田はフル出場。ゴールはなかったものの、地元メディア『フランクフルター・ルンドシャウ』では「まずまず」という評価に。寸評では以下のように記された。

「今回は“ヨーロッパのダイチ”ではなかったが、いつもうまくいくとは限らない。最初は少し集中力を欠いていたが、すぐに自分を取り戻し、フェイントでロンドン勢を振り切り、スペースを見つけた。目を見張るようなプレーはなかったが、常に危険なプレーをしていた」

なお、フランクフルトはEL決勝でレンジャーズと激突する。

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