Goal.com
ライブ
daichi-kamada(C)Getty Images

鎌田大地、C・パレス同僚とは「英語が得意でないのであまり話せない」。グラスナー監督が欧州で成功する理由には…

クリスタル・パレスのMF鎌田大地がカンファレンスリーグ準決勝に向けて記者会見に出席した。クラブ公式サイトがコメントを伝えている。

クリスタル・パレスはカンファレンスリーグ準々決勝第1戦でフィオレンティーナと対戦。ホームで3-0と勝利し、敵地での第2戦を迎える。会見では今季からパレスでプレーするジェレミー・ピノについて質問が及ぶと、鎌田はこのように話した。

「残念ながら、イェレミーとはあまり話せないんだ。彼も英語があまり話せないし、僕自身も英語が得意ではないので。でも、トレーニングのたびに彼が一生懸命頑張っているのは、みんなわかっています。それに、プレミアリーグでプレーするのがどれほど難しいか、そして選手には時間が必要だというのも、僕は知っています。選手たちは、トレーニングのたびに一生懸命練習し、全力を尽くしています。それが僕たちにできるすべてです。ジェレミーはいつも本当に一生懸命練習しています。その努力はみんなが知っていますし、彼にはただ時間が必要なのです」

また、欧州でのプレー経験についても問われた鎌田。フランクフルト時代にオリヴァー・グラスナー監督とヨーロッパリーグを制しており、自信を語った。

「少なくとも僕と監督はすでにヨーロッパのタイトルを勝ち取っている。だから、監督の戦術はトーナメント戦に非常に適していると思います。僕にとって、彼の守備戦術は世界最高レベルの一つだから、それが僕たちがヨーロッパの大会で好成績を残せた理由だと思います」

広告